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福田 高治 ブログ

日常のことや作品などを文章や写真で紹介したいと思います
  ◇    2018-11-17- Sat.
2015年6月にブログをはじめ前々回の絵の投稿で500枚を超えました。
数点を除いてほとんどブログ開始後に描いたものです。ひとつの区切りになりました。それに出し物が同じで飽きた頃と思います。これで絵の投稿を終わりたいと思います。長い間ありがとうございました。
これからも同じペースで描き続けていきます。来年は3月に独立選抜展、6月に東京でグループ展参加のお声がけを頂きました。この絵はブログに最初に投稿した絵の中の1枚です。

ありがとうございました。

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18:39 * 未分類 * TB(-) * コメント : 12 * Top↑
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  No.8 .... ふたつ  
はじめまして、足跡は残していない時が多かったんですけど、けっこうチョクチョク見せて頂いていました。また、その気に成ったら、ぜひ投稿してくださいね。きっと見させていただきますので。福田さんほどの絵を描かれていても、ネット上の鑑賞者の反応って薄いですよね(自分も含めてですけど)。なかなかモチベーションを保つのは難しいんだなと思いました。でも、きっと福田さんの絵の画面の前で見惚れていた人はいたと思いますよ。また、その気に成られることを期待しています。私は素人ですから、福田さんのようなペースやグレードの絵は描けませんが、自分なりに全力でやっているつもりです。おこがましいようですが、ブログへの投稿を止められた分も画業に没頭されることをお祈りいたします。では、また。
2018.11.19 (00:09) * URL [ EDIT ]

  No.10 .... 福田 高治  Re: タイトルなし
> ふたつ さん 大変嬉しいコメント頂きありがとうございます。
> いろんな人の絵に出会えるのではと、約三年半前ブログとフェイスブックをはじめました。僕の場合確かに訪問される方は毎日10人もいませんが常連さんの投稿を見るのが楽しみでした。でも、ふたつ さんのように足跡を残さないで見てくれてる人もいたことに凄く嬉しく思います。ちなみに足跡を残しての訪問はあったのでしょうか。これからもお互い頑張って行きましょう。
> 「自分なりに全力で……」いい言葉ですね。絵は技量や抽象とか具象とかのスタイルではなくその絵を描いた人の精神に胸を打たれるんだと思います。
> では、また。
2018.11.19 (23:46) * URL [ EDIT ]

  No.11 .... ふたつ  
ご返信いただいてありがとうございます。
何度か足跡も残していますが、その何十倍かは見させていただきましたよ。
私のブログは、けっこう問題がありそうなことを書いていることも多いもんですから、ご批判も多く、福田さんのように真面目に絵に取り組んでおられるような方に、ひょんなことからご迷惑がかかるようなことでもあれば、私自身がいたたまれないので、多くの場合、足跡は残さないようにしています。
(始めたばかりの頃はそんなことも気にしていなかったんですが、あまりに評判がよく無いようなので引っ込み思案になってしまいました。通称:ネット・ヒキコモリ)
今回は、取り敢えずこちらでのご活動を休止されるとの様子でしたので、せめて一言だけでも、今まで、見させていただいたことのお礼が申しあげたかったわけです。

福田さんはこれから独立展できっと今以上に評価されていく方だと思っています。
私のような底辺に居る者も、どこかで福田さんの絵に見惚れているということをお忘れなく。

何時か、福田さんの絵を直に拝見する機会があればと思っております。

私のブログでは一枚だけ(だいたい一か月に一度差し替えています)、自分の絵を公開していますので、よかったら見てください。



2018.11.20 (00:07) * URL [ EDIT ]

  No.12 .... Tsukumo  
こんにちは。
私も「福田さんの絵の画面の前で見惚れて」いました(^^)

少なくなった想像力をかきたてて観させていただいていましたが、
拙い感想はうまく言葉にできませんでした。

いつか直に作品をみせていただく機会があればと思っています。

個人的には義兄を同じように郵便局でお勤めされていたとお聞きして、親しく感じていました。

ブログはどうか閉鎖されず残しておいてくださいね、
更新されてなくても、観せていただきたいですから。
またお気持ちが変わり、アップされる日がくることも願っています。

Take care!
2018.11.20 (11:11) * URL [ EDIT ]

  No.13 .... 福田 高治  
ふたつ さん コメントありがとうございます。
確かに以前ブログをお見かけしたことがあります。昨日、少し読んで見ました。凄いです、驚きました。読んでいるうちに「なるほどなぁ」とか「確かに」と共感したりと大変興味深く思いました。早速お気に入りに登録させて頂きました。これから少しずつ読んで行きたいと思います。
僕は1955年生まれで美術関係の学校へは行ってません。それに、もう若くもないので注目される事も無いと思います。自分のペースでコツコツ描いていきます。ふたつ さんに出会えて良かったです。
ありがとうございます。
2018.11.21 (08:59) * URL [ EDIT ]

  No.14 .... 福田 高治  
Tsukumo さん
コメントありがとうございます。
Tsukumoさんには僕がブログをはじめて間もない頃から訪問してコメントも頂き本当に感謝しております。ありがとうございました。ブログの閉鎖等は思案中でまだ決めていません。
でもこれからも絵は描き続けていきます。
長い間ありがとうございました。
2018.11.21 (09:19) * URL [ EDIT ]

  No.15 .... ふたつ  
福田さん、こんにちは。
気持ちのこもったご返信をいただいて、ついつい、またコメントしてしまいました。

福田さんはてっきり、美術の王道を行っていらっしゃる方かと思いこんでいました。
私も一切美術系の教育を受けたことはありませんが、30歳に成るころ絵をはじめ、たまたま、すぐに絵を描くことで収入を得ることが出来るように成り、その結果、かえって自己作品に向き合うことを見失ってしまいました。

そんな感じの、残念なおっさんですけど、50を過ぎて、やっと自分の作品に向き合うことが出来るように成っております。(アリガタや&妻に感謝!!)

前のコメントにも書きましたが、私のブログには、一枚の絵だけを展示しています。
(「一枚だけの展示室」と言うカテゴリに一軒だけの記事があります)

私にとって、自分のブログは、絵を発表する場所というよりも、自分の「芸術者(私はこう呼んでいます)」としての姿勢を世間に対して公表することで、「芸術の世界」に自分の居場所を創り出しているという意識でやっております。
ですから、決して誰かを責めているわけでも、何かを否定しているわけでもなく、自分の中にあるダラシナイ所を戒めているつもりです。

もしかしたら、福田さんのような絵画会に所属している方からすれば、時にご気分を害されるようなことが書いてあるのかも知れませんが、私は、いつも、福田さんの絵に決定的な独創性を感じていますし、そのスタイルを会得するまでにどれ程の力が使われたかも想像できます。
ですから、きっとこれから先、どこかで福田さんの絵を見れば一目で見分けられると思います。
(正直に言ってしまうと『こんなにやさし気な人が、なんでこんな絵を描けるのだろう?』と不思議なくらいです。「失礼!」一言多いですよね、でもホント。)

だから、『もう若くないので注目されることもないと思います』は絶対に違います。
現に、私も注目していますし、Tkumoさんも注目しています。
ここに、私ごときがここにコメントを入れただけでも、お一人の方が、積極的に反応しています。
実際に反応を返してくれた方が一人でもいらしたということは、きっと、他にもっとたくさんの人が同じような思いを持っていたはずですから、その人たちは、きっと、私と同じように、福田さんの絵を見分けられると思いますよ。
(これは大変なことですよ!!)

それは、きっと絵画会の人でも同じだと思いますから、そういった画壇の厚い壁に屈することなく、思う存分福田さんの芸術を展開していってくださいね。
期待して見守らせてもらいますので。

それから、私のブログも、是非是非読んでみて下さいね。
もし、ご気分悪くなさいますことがあれば、その部分はケロっと忘れて頂けると、私といたしましては、とっても嬉しいです!

最後に、私は「芸術の世界」はこの先数十年の間に、大きく変化していくと確信しています。
その時には、きっと、誰も『もう若くないので注目されることもないと思います』なんて言わなくてもよくなると思っています。
その辺を見越して、どうぞ息の長~い活動を続けて下さい。

それでは、また。


2018.11.22 (16:50) * URL [ EDIT ]

  No.16 .... 福田 高治  
ふたつ さん 返信ありがとうございます。
何度も読み返しました。いやぁ もう嬉しくてうまく言葉にできません。僕にとってはサプライズです。この様な素敵な文章を送っていただき本当にありがとうございます。

僕が絵をはじめたのは20才過ぎです。仕事以外に何か一つライフワークがあった方がいいのではと思い、一人でやれるものという事で当時好きでは無かった絵をゼロから始めました。地元のサークルに入りましたが我流でやってきました。
今は北海道と東京の団体展に出品してますが、公募展は良い面も悪い面もあります。難しいです。

ふたつ さんの絵拝見ました。見た瞬間、絵そのものは僕のとは全く違うのですが絵から僕に跳ね返ってきたもの、絵から伝わってきたもの、印象が僕の絵に似てると言うか近いのでビックリしました。(あくまで僕の主観)
それに僕はタブレットで見ていますが、この絵は反対方向、右、左方向とどの方向から見てもいいですね。ホント不思議な絵ですね。また絵に添えられた言葉もグッときます。
ふたつ さんの絵を見てると何か分かるんですよね。絵の奥底に流れているものの中に僕と似てるのがあるのかもしれませんね。(勝手な想像、すみません)

文章の方も少しずつ読ませていただきます。
本当にありがとうございます。
2018.11.24 (12:45) * URL [ EDIT ]

  No.17 .... ふたつ  
福田さん、こんばんわ。

私のような者の言葉で喜んでいただければ、いくらでも書きますよ。

それから、私の絵のことまで、おほめ頂いてありがたいです。
また、なんと言いましょうか、「感覚的なモノ」なんでしょうか、福田さんとなにか共通のものがあるのかな?っていうのは私の方も感じていました。

たとえば、絵のスタイルにおいて言えば、私も「抽象画」のような形をとっていますが、「モノ」を描こうという意識でやっております。
福田さんの絵にも、『抽象画だよね』と言うだけで終わらせたくないという「こだわり」のようなものを感じて見せてもらっていたんですよね。
『抽象?具象?いや、その先が描きたいわけでしょ?』みたいな感じでしょうか?

その辺の所は、私のブログの「芸術の多重化」とか「ランダムな芸術論」というカテゴリで書いています。

あと、私の絵を、いろいろな方向から見てもらえたのは、とってもうれしいですねぇ。
たぶん、私の絵に描かれているストライプの部分(自分では「枠」と呼んでいます)のせいで、いろいろな方向から見た場合の構図が取りやすく成っているんだと思います。
(私は、基本的にほぼすべての絵に「枠」を描き込んでいます)

それから、福田さんの絵についてなんですけど、前にこちらを拝見していて、ご自宅のふすまに絵を描かれていたことがあったと思うんですが、あれがとても印象深かったんですよ。

いつもの絵ほどは、背景を塗り込んでいない部分があって、それが水墨画のような空間を生み出していて、とても面白かったんですね。

あのタイプの絵も、本作として研究してみてはどうかな?なんて思いました。
まぁ、ああいう感じを「タブロー」として描こうとすれば、密度が出しにくくなると思いますから、かなり、難しいかも知れませんけど、もしも、今のスタイルにちょっと行き詰まりを感じるような時があったら、そちらを試してみてもいいかな?なんて思いましたよ。

ちなみに、私はかなり昔に水墨画の「撥墨(はつぼく)」と言う技法で下絵を描いて、その上に油彩で加筆していくという方法で絵を描いたことがありますよ。

「撥墨」は水を流しながら、その水に墨をたらし込んでいき、墨(油煙墨)に含まれている油分が水に弾くのを利用して、偶発的で有機的な模様や線があらわるのを絵にまとめて行くというやり方です。
チョット、福田さんの絵に通じるものがあるかもしれませんね。

もし興味があれば、やってみてください。
たぶん、ネット上に情報があると思いますよ。
技法書なんかも出ていると思います。

では、また。

2018.11.25 (00:30) * URL [ EDIT ]

  No.18 .... 福田 高治  
ふたつ さん コメントありがとうございます。
僕の絵は実際の物を描いてはいないのですが、絵を見た時風景だとか建物とか人とか等々がそれ以上に伝わったり感じたりしてもらえたら嬉しいです。

ふすまの絵覚えていてくれたんですね。あの絵は2年ほど前に描いた絵です。裁断したキャンバス に描いて貼りました。今思うとふすまの板に地塗りをして直接描いた方が良かったです。

ふたつ さんは色々技法等勉強されているんですね。大変参考になります。ありがとうございます。これから自分の絵がどうなって行くのかわかりませんがとにかくコツコツ描いていきます。

ありがとうございます。
では、また
2018.11.26 (10:50) * URL [ EDIT ]

  No.19 ....   管理人のみ閲覧できます
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2018.12.31 (13:25) *  [ EDIT ]

  No.20 .... 福田 高治  Re: タイトルなし
モンクさんコメントありがとうございます。
大晦日も出勤されているんですね、ご苦労様です。

健康で暮らせる事が何より一番ですね。
今年もお互い良い年でありますように☺️

2019.01.01 (09:21) * URL [ EDIT ]






 
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